オット君と60歳で退職したい

 〜夫に60歳で退職して欲しい妻は資産運用して老後資金を作ります〜

ライフシミュレーショサイトのご紹介

皆さんは、ライフプランシミュレーションをしたことがありますか?

 

私は結構好きなんです。

 

あちこちのサイトで条件を変えてシミュレーションをしています。

 

その中で気がついたのは、同じような条件なのに結果に違いがあるということ。

 

もしかして、甘めに出るサイトと厳しめに出るサイトがあるのかなって思いました。

 

今回は、ネットで検索した厳しめらしいサイトを3つご紹介します。

 

「ライフシミュレーション 厳しめに出るサイト」で検索

 

今回提示されたのは

  1. 金融庁 ライフプランシミュレーター
  2. SOMPOひまわり生命 ライフプランコーチ
  3. 松井証券 将来シミュレーター

 

の3つ。

 

前に同じように調べた時は 八十二銀行のライフプランコーチ も入っていました

 

それぞれのサイトでシミュレーションを何度か繰り返し、使いやすかった点・使いにくかった点・特徴を私の視点でご紹介します。

 

1. 金融庁 ライフプランシミュレーター

 

初めて使う人でも難しすぎず、程よい感じのサイトだなと思いました。

 

何度か使ってみてもう少し詳しくシミュレーションしたい方や、投資をしている方は「詳しい条件を入力する」というグリーンのバーを押して詳細な条件を指定してください。

 

今回久しぶりにこちらのサイトでシミュレーションしてみて気がついたのですが、投資の利回りが入力できるのですね!

 

前は気が付いてなかったみたい。

 

貯金より投資金額の方が多いのに、投資金額や利回りが入力できないことが不満だったんですが、これなら使えますね〜!

 

ちなみに私が提示した条件では98歳で赤字になるという資産結果でした。それまではギリギリセーフ!

 

金融庁 ライフプランシミュレーター

2、SOMPOひまわり生命 ライフプランコーチ

 

最初にロピオ君というコーチを選びました。ロピオ君は「資産運用、投資」分野を得意とする長期的な視点でお金を殖やす研究をしているコーチのようです。

 

入力はしやすいです。サクサクっと最後までいきました。

 

この場合、資産額はすべて貯金・預金で計算されるようですね。

 

投資金額も入力してという方は、一度回答し結果の画面の真ん中あたりに出てくる「詳細に診断する」というボタンを押すと、細かい金額や利回りの設定が指定できます。

 

こちらのサイトでは、赤字額が4500万円にものぼりました。金融庁と同じようにしたつもりなのですが、違うとしたらライフイベントの設定がサイトごとに違うので、そこで金額に違いが出たのかもしれません。

 

もう一つ特徴があるなと思ったのは、施設に入る年齢と入居費用の項目があったことです。これは金融庁にも松井証券にもありませんでした。

 

確かに家にいるのか施設に入るのか、何歳で入るのかで必要になるお金はだいぶ違いますよね。この項目は良いなと思いました。何歳で入ることになるかはわかりませんが、何歳からなら入れそうかを予測するのに使えるかな。

 

それから、入居費用に関しては全く見当がつかなかったので少し調べた方が良いかなと思いました。まずは親世代がいつ必要になるか分からないので、相場がどのくらいなのか知りたいです。

 

そして改めてなるべく健康で家で暮らせるようにできたらいいなと思いました。

 

 

lifeplan-coach.himawari-life.co.jp

3、松井証券 将来シミュレーター

 

入力する時の使い勝手は良いです。ただ結果の表示はかなりおおざっぱですね(笑)。

 

シミュレーションの結果は1800万円の不足。

 

全体の収入額と支出額、それから60代、70代、80代の収入と支出がグラフで提示されます。

 

上記3つのサイトの中で一番投資への誘導を感じました(笑)。

 

でもそれは仕方ないかなあとも思います。ボランティアではないですものね。

 

余談ですが、松井証券さんのYouTube番組「テスタの魔法株学校」が好きで何度も見ちゃいました。バラエティとしても面白いし、人の失敗談を聞くのも勉強になりますね。

 

www.matsui.co.jp

 

1番使いやすいと感じたサイトは?

 

金融庁のライフプランシミュレーターです。さすが金融庁!(パチパチ)

 

総合的な使い勝手が私は一番良かったと思いました。

 

1つ疑問は、金融庁は施設に入る費用とかは計算に入れているんでしょうか。入れてないのかなあ、そんな予感がします。

 

もし介護費用も計算に入れるなら、ライフイベントで入れるということなのかもしれません。まだまだ使い方がよく分かっていませんね。

 

それにしても10年前に比べたら、この手のライフプランシミュレーションがすごく向上していると今回改めて思いました。

 

条件も細かく指定できるようになっているし、投資についても条件に入れられるようになったのが分かって良かったです。

 

シミュレーションしてみて気がつけることもあるので、お試ししてみると良いですね。

 

私は3ヶ所からマイナスの結果が出てしまったので、もう少し頑張って貯めて、かつ生活費の支出を削減するようにしないといけないことが分かりました。

 

無料で利用させていただき、感謝いたします。