前回に引き続き、みんなのマネ活さんの「お金持ちに共通する20の習慣」から。「お金持ちはファッションがだいたい決まっている」について考えていこうと思います。
私自身はお金持ちさんの知り合いがおらず、ファッションが決まっているのか決まっていないのか全くわからないので、この記事のいうとおり「決まっている」として我が家はどうなのかというと、ほぼ決まっているというのが正解かと思います。(まどろっこしい文章だ)
ただし、決めているわけではなく夫はファッションに興味がなく、その時々で必要な服があればそれで良し。私は人の多いところに出て行くのを好まないため必然的に買い物する場所が限られ、結果ほぼ買わない(買えない)という感じです。本当は気に入ったお洋服をワンシーズンに1着くらいは買いたいなと思っているんですが、私が欲しい洋服になかなか出会えず。今年の初夏に夏のワンピースが欲しくて県庁所在地までわざわざ出かけて行ったのですが、買えなかった。都会が久しぶりすぎて、どのお店に行けば見つかりやすいのかが分からなくなってしまいました。良いものに出会うには常日頃から見て歩いて、試着して・・・みたいなお勉強が必要なんですね。
ここ10年くらいはしまむらさんとかユニクロさんに行ってみて、気に入ったら買う感じで、その時は1万円以上は買うので、あ〜散財したなと思うのですが全体としては買っていないのでしょうね。洋服は気に入らないと結局着ないし、気に入っても似合ってないとやっぱり着なくなってしまうし、加齢で似合わない服が増えてお洋服は手が出しづらい分野になってしまった気がします。
まあ理由はともあれ、あまり服を買わず結果的にファッションがだいたい決まってしまった、ということでもOKであれば、一応お金持ちの習慣は身についているのかもしれません。あまり嬉しくはない理由だけど。
今後はお洋服の数は増やさず、気に入ったものを値段ではなく価値で買えるようなマインドを持っていけたらいいな〜と考えています。この価値で買うというのは、個人的に難しいことだと感じるのですが皆さんはいかがですか?値段を最初に見てしまうという悲しい習性。まずはこれを我慢して、自分に似合っているのか買った後にどのくらい活用して楽しく着られるのかということに向き合えるようになりたいです。
結局ファッションが決まっているという表面的なことではなく、お金持ちになる習慣は自分にとっての価値を見極められる力があるかどうかってことかな。
自分自身がそうなれる時は、資産ができてある程度はらえる金額の幅が広くなってきた時かもしれません。